WebTopics #6【Ad】

効果がでない施策は広告文が原因かも!? 覚えておきたい「シャルパンティエ効果とは」

シャルパンティエ効果とは

聞き慣れない言葉かもしれませんが、至る所で目にすることができます。
同じか、あるいは似たような重さの物でも、イメージで重い・軽いを判断してしまうことをシャルパンティエ効果といいます。
例えば広さを表す時に、よく聞く東京ドーム○個分
高さを表す時に、東京タワー○倍の高さなど、この様な表現を駆使することでイメージしてもらいやすくする効果があります。

抑えておきたいポイント

イメージしやすい、身近なものに例える

A:東京ドーム5個分の大きさ
B:エアーズ・ロック3個分の大きさ

可能な限り、大きな(小さな)数字を使うようにする

A:東京スカイツリーの20倍の高さ
B:エベレストの2倍の高さ

変化を比較し、具体的に示す

A:CPUの処理速度が向上しました
B:CPUの処理速度が従来の2倍にパワーアップしました

ぜひ覚えておきたいシャルパンティエ効果ですが、今の時代気をつけなければいけないのは、虚偽の記載や誇大広告と思われるような記載は避けたほうがいいですね。また、しつこいくらいの記載や想像できない様な数字の使用も注意が必要かもしれません。広告文など、ABテストを繰り返し、どんな広告文がユーザーの興味を惹けているのか理解していきたいですね。

広告文が魅力的になる「シャルパンティエ効果」とは|ferret [フェレット]

https://ferret-plus.com/10129